性転の館掲示板1_こちらは小説投稿用

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思い出 10 - ふみ

2022/09/19 (Mon) 13:36:54

あたしは高校と同じ系列の短期大学に進みました。やはり元は女子短大で数年前から共学になったらしくあたしが入学した時は男子はあたし一人きりでした。20人しかいなかった男子はあたし以外誰も志望していませんでした。進学志望者のほとんどがやはり同系列の四年制の大学へ行きました。そしてあたしの女子同期生も短大に進んだのは50人程度でした。たった一人の志望者でもあたしは入試の時から学校からも同期生からも当然のように受け入れてもらえました。ただ性同一性障害者と認識されていたからだと思います。服装は私服で自由となっていましたが、もともとの制服に人気があり半数以上の生徒は制服を着ていました。制服にあこがれて入学してくる人がいるほどでしたから。あたしは始めから関係ないと思っていたのにママは当然のようにあたしを売店に連れてゆきボトムはスカートかパンツの選択なのに両方とも買ってしまいました。
入学式にはママはスカートにしたら?と言ったのですが、パンツにするとあたしが半泣きで主張しました。白いブラウスに青リボンはどう見ても女子だし結構シースルーなのでキャミソールとブラのストラップが映っています。ブレザーを着るとそれは隠せました。髪型は長めのボーイカットですが電車内では女子短大の1年生にしか見えなかったと思います。あたしはママにすがって女らしくしていました。入学式ではもちろん男子はあたし一人ですが、外部の高校から入学してきた人たちにはあたしが男子だと思った人はどれだけいたかわかりません。だってパンツを穿いている子も数人いましたから。トイレもママと一緒に女子トイレに並びました。トイレに女子用と書かれていませんが、男子用小便器はどこにもありません。こう言った状況で始まった大学生活ですから、当然のようにあたしは女子短大生になっていきました。(思い出10続く)

思い出 9 - ふみ

2022/09/03 (Sat) 16:13:18

あたしが処女を無くしたのは短大に進学して何とか学校に慣れてきた5月連休でした。その日はママは友達と泊まりがけで温泉地で妹の広美ちゃんはソフトボール部の合宿で二人とも不在であたしはのんびり独りでテレビを見ながら編み物でもしようとリビングのお掃除をすませたとき、計ったように従弟の光雄ちゃんがやってきました。あたしはインスタントのコーヒーを二つ作ってリビングのソファーに座ってテレビのチャンネルを変えている彼の前に運びますと
「女子大に入ったんだって?」
「女子大と違いますぅ 共学の短大よ」
中学生の光雄ちゃんの前であたしは女言葉を使ってしまっています。だって彼はいつもあたしのことを女の子のように扱って直ぐに腕力を使ったり言葉で恥ずかしくさせたりします。あたしはそれに対して四つも年上のくせに抵抗できずしくしくと泣くばかりの情けなさです。隣のソファーに座ろうとするのを
「こっちへこいよ」
と横に引っ張り抱き寄せられ有無を言わせず唇を奪われました。差し込まれた彼の舌で口を凌辱されただけでか弱いあたしはぐったりと彼の膝の上で彼の胸にもたれているだけでした。もうすっかりあたしの意識は強いいじめっ子に捕まっていいようにされるか弱い女の子になっていました。しかもその相手はいつも年上のあたしを女の子扱いして泣かす従弟です。ママはお風呂の中であたしの性教育をしながらいつも
「どうせもう直ぐ光雄くんにされちゃうからよく覚えておくのよ」
と言ってあたしを嫌がらせます。
「やめてよ光雄ちゃんってまだ小学生だよ!それに僕、男の子なのに」
とあたしが怒ると
「なに言ってるのよ、光雄くんにいつもズロース脱がされてもしくしく泣いてるくせに。光雄くんはふみちゃんのことが大好きなのよ、男の子って大好きな女の子を泣かせることで欲望を果たせるの」
と余計あたしが恥ずかしがることを言います。
ぐったりしているあたしを引き離すと
「おい 服脱いで下着姿になれや」
「そんなこと・・・・・」
あたしがためらって無駄とはわかっていますが一応拒否します。彼は無言のままあたしの細い手首を摑むとぐいっと捻ります。
「痛ぁい・・・・・ごめんなさい・・・脱ぐから許ししてぇ」
あたしはすぐに女の子そのままの悲鳴をあげます。
しくしく泣いてるふりをしながらTシャツとキュロットパンツを脱ぎます。その日あたしは広美ちゃんが小学生の時に着ていたお古を着せられていました。小学生5年生位のサイズです。広美ちゃんは大柄なのでこれを3年生の時に着ていたそうです。華奢な体格とは言え、大学生の男子のあたしにぴったりのサイズなんて本当に惨めで情けないです。それを中学生の男の子に脱がされてレースの付いたタンクトップ肌着とズロース姿になりました。学校へ行く時はブラジャーをつけていますがこんな女児姿なのでブラはしていませんでした。光雄ちゃんもGパンとトランクスを同時に引き下げ、中3にしては大きく逞しいおちんちんを突き出しました。小さな皮かむりの彼が言うところの雌チンポコの持ち主のあたしにとって萎縮してしまうほどです。あたしは無意識的に彼のおちんちんににじり寄っていました。
「ふみにおしゃぶりさせてくださいませ。実はあたしは中学2年生の時に小学4年生の彼にフェラをさせられました。彼に倒され馬乗りになられ頬をパンパンとぶたれあたしは泣きながら
「なんでも光雄ちゃんの言うことを聴きますからもう痛いこと堪忍してくださいと許しを叩いました。その時から今まで勘定しきれない回数だと思います。はっきり覚えていませんが小学4年生の時は射精は無かったと思います。いつ頃かあたしがフェラをする前に女らしく彼にお願いするように躾けられました。今では彼のおちんちんを口に入れることは嫌ではありません。女の子の意識で奉仕することに喜びを感じます。。彼の指に乳首をいじくられながらおちんちんを愛撫していると乳首をぎゅっと指先にちからまかせに抓るようにされました。あたしは痛みと背中を走る快感に堪えきれず「ヒイッ」と言う悲鳴をあげておちんちんを口から放り出して
「しっかりしゃぶらんか」
と彼に頬をぶたれます。その痛みにまた女らしく悲鳴をあげておちんちんにしゃぶりつきます。あたしのくぐもった喘ぎとも泣き声ともつかない声と共に彼のうなり声が大きくなってきたと思うと
おおっ 出すぞ!」
と言う咆哮あたしの口の中に苦味の粘液が飛びだし一気に喉の奥へと侵入してきました。それと同時に乳首から背中を走った快感があたしの皮を被った幼児並のおちんちんの先っぽまで到達し、そこから光雄ちゃんと同じようにズロースの中に射精した感覚をはっきりと認識しました。彼の精液をこぼさず飲み干し、おちんちんを綺麗にあたしの口でお掃除を終えてからあたしはそっとズロースの中を点検しました。18才になって初めて男としての射精ができたことは感激でした。でもズロースは濡れていましたがあたしの口に飛ばした光雄ちゃんの十分の一ほどにも達しないものらしくほとんど粘り気のない体液で濡れたような程度でした。ママのアクメの時の精液よりもまだ未成熟の体液みたいでした。男の精液とはどう見ても思えないものでやっぱりあたしは本物の男ではないと思い知らされました。
「あっ 嫌っ」
フェラで口の中へ射精させたから今日はもうおしまいだと安心してそっと涙を拭っているあたしの足首をつかんで汚れたズロースを脱がされました。あたしの射精で濡れていることなど気付いてもいないようでしたそして自分も膝下に引っかかったズボンとトランクスを脱ぎ捨てると持ってきたオイルを自分のおちんちんに塗りたくるとあたしのアヌスの中にも念入りに塗りました。
あたしはこれから彼の女にされるんだと覚悟しました。
さっきあんなに出したのにまだできるんだと本物の男の性欲と体力の強さにあたしはどんどん女の弱さに充たされてきていました。ともかく初めての挿入の痛さはか弱いあたしにはたえきれないものでした。でも若くて暴君の彼は許してくれません。完全にあたしの体内に突き刺し終えた彼はさすがに「動かないで」
のあたしの哀願を聞き入れて数分間静かに休んでくれました。これ以上泣かせたらか弱いあたしは死んでしまうのじゃと心配になったのでしょう。男の人の男根を体内に突き刺されて女にされていると言う実感が痛みの中に混じってきましたが彼がそろそろと体勢を変える度に痛さは戻ってきました。快感は無くとも女の弱さをわかってもらおうとする生理的な悲鳴が喘ぎ声として発せられてしまいます。処女のあたしの性能が悪くはないのか、あたしの喘ぎ声に彼が錯覚したのかあたしはひとつも性交の快感の無いまま彼はまた咆哮と同時にアクメに達しました。しかも男の人の繰り返されるアクメを受け止めているだけで従順で受動的な女も同じように男のアクメに従い、あたしもアクメに達してしまいました。あお向けになってうめいている彼の胸に縋りついていると女になった満足感で涙が溢れてきます。あたしはもう少しこのままの態勢でいたいのに彼は
「尻、大丈夫か?」
と横に置いてあるズロースを摑むとそれでアヌスを拭いてくれました。アヌスから彼の精液がこぼれ落ちていたのを感じたあたしは
「はい 大丈夫です」
と慌ててズロースを取り上げ自分でアヌスにあてました。
「そうか 俺 シャワー浴びてくるわ」
あたしは座り直してお尻の後始末をしましたがまだ体内に彼の精液が結構残っているようであたしはあたし用のタンスを調べて生理用ショーツを取り出しナプキンをあててはきました。そして右手の手のひらに薄い粘液がついているのに気付きズロースでぬぐいました。お尻の精液と比べてほとんど粘り気も無くて乾いている手のひらの雌いき体液を比べている自分に急に涙が出てきて自分のベッドに座り込んで泣きだしてしまいました。彼の女にされてうれしいはずなのに抱いていてほしい彼は冷たくあたしを放っておいて自分だけシャワーを浴びている。男の人の身勝手さを早くも味わされている。女のあたしは生理用ショーツを穿いてしくしく泣いているしかないのだわ。そこへシャワーを終えた彼がやってきました。
「なんだ ここにいたのか?いつまでめそめそしてるんだよ。腹減ったからなんか食わしてよ」
あたしは慌てて涙を拭きながら立ち上がり
「ごめんなさい、炒飯でも作るわ。テレビでも見て待っててちょうだい」
炒飯を自分の大盛りのとあたしが残した半分も全て平らげて昼寝をして今度はあたしにスクール水着を着せて犯しました。あたしも今度は痛さと快感も混じって失神してしまいました。

思い出8 - ふみ

2022/08/13 (Sat) 18:00:54

演劇部へ入ったけれど、毎日部室に通うだけで演劇の練習をするわけではなく、お茶を入れるか、雑用をさせられるだけでした。自分がお茶を飲みたくなると自分で入れて飲むしかないのですが、1年生の男役の人にはあたしが入れなければなりません。そして彼女には敬語を使わなければなりません。女子より温和しいあたしはそういうことにはすぐに順応するので、部長や上級生から褒めてもらいましたが、お陰で他の1年生よりあたしにばかり仕事がまわってきて、大変でした。2年生になっても、ほとんど変わらず3年生になってしまいました。相変わらず、あたしに与えられる役は小学生か幼児の女の子の役が必要な時だけでした。
恥ずかしいことに中学生と小学生の兄妹の妹になった時、兄妹喧嘩の場面で演出の子が
「お兄ちゃん、もっと本気で怒っても良いから」
と言われてお兄ちゃん役の1年生の男役の子に本気で顔を殴られ手を捻りあげられたあたしはすぐに本当に泣きだしてしまいました。あまりのあたしの弱さに周りの全員が呆れてしまいました。
1年生の男役の女子にこらえようもなく床に座り込んでヒイヒイ肩を震わせて泣き止むことができないあたしでした。
中学3年生の妹に5秒もかからない間に簡単に泣かされてしまうあたしですから、高1の女の子の暴力に勝てないのは当たり前なんですけど。
妹の広美ちゃんも友達の加藤さんもた来年は高校受験なので家にくることがなくなり、ふたりの妹役をさせられることはなくなりましたが、帰校時に加藤さんに何度か会って恥ずかしい思いをしました。彼女はあたしを見つけると電車の中でもわざと大きな声で
「ふみちゃん・・・」
と大きな声で呼びます。
あたしは赤くなった顔を伏せて彼女の傍に寄り
「こんにちは、お姉ちゃん」
と小さな女声で挨拶します。
「私より下級生のくせに男子高校生の服着てるね。セーラー服を着なさいよ、相変わらず小学生女子の体格をして全然似合ってないじゃないの?」
「もう そんな大きな声で言わないで・・・皆に聴かれたら恥ずかしい・・・・」
あたしは彼女の腕に縋るように高3のあたしより大きな彼女に女の子のように半泣きになりながら細い声で哀願します。
近くにいる学生たちは華奢で如何にも弱々しい男子が大柄な女子に虐められて泣きそうになっている状況を見て興味深々の顔つきで眺めている。男子が女子に虐められているので誰も止めようともしない。もっとやられて男子が泣きだしたら面白いのにとさえ思っているようだ。まさか高3男子が中3女子にやられてるとは知らない筈だ。しかも小学生女子にされいつもあたしが泣かされてるなんて夢にも思っていないだろう。次の誰も乗り降りしないような駅で彼女に従ってあたしも降りた。誰もいないホームのベンチに座らされた。彼女に肩を引き寄せられ
「お姉ちゃん いじめないで・・・お願い・・」
誰も聴いてないのであたしはまるっきり女の子らしく彼女にすかる。
彼女はあたしのワイシャツのボタンを上から二つを外し、指を差し込む。
「ブラジャーまでつけてるくせに、まだメンスもないくせに」あたしは嫌々と躰を揺する。
「返事をせんか、ふみ」
「はい まだ生理はありません」
仕方なく女の子らしく恥ずかしげに答える。
「ヒィッ ぃヤーン・・・ヒィック・・ン・・ン・・」
乳首を摘ままれいじくられ堪えきれず声を漏らしてしまう。
彼女は顔をブラジャーに近づけ唇にあたしの女の子並の大きさの乳首を咥え吸ったり舌で舐めたリ、甘噛みしたりであたしの声を大きくさせる。
「お姉ちゃん・・・もう堪忍-」
あたしは甘い泣き声で許しを願う。
彼女は首をぐるりと回し辺りを見回し誰もいないことを確認したらしく腰をあげて自分のスカートの中のショーツを下げると、あたしの首を押さえてスカートの中に押し込む。あたしは無抵抗に従い彼女の恥部に口を寄せる。女子の性器の匂いが鼻を突く。何度か経験させられている口淫の奉仕を舌も使ってする。お風呂でママにしてあげるような喜びはない。だけど自分より強い女性にさせられている被虐の快感はある。自分は弱いんだから仕方ない。女の子にも泣かされるんだもの。その夜はママのお布団に入り込んでママに縋りついてママのおっぱいを咥えてしくしく泣きながら寝付く高校3年生の女形のあたしでした。

思い出 7 - ふみ

2022/06/19 (Sun) 14:34:03

あたしは高校に入って中学時代と違ってゆとりを持てるようになりました。男子が20人しかいないし、2クラスに分かれていますが教室は隣り合わせで授業も男女別の時間がかなりあり、その時は20人が一教室に集まって授業を受けます。人数が少ないので皆仲良く人をいじめるという雰囲気はありません。特に同じクラスの人は10人だけなのでいつも固まって行動しています。全校で60人なのでほとんどが顔なじみで穏やかな雰囲気です。独りだけあたしにとって問題の石原先輩がいますが、あたしを怖がらすようなことはしないし、普段は無視してくれています。周りに誰もいない時に偶然すれ違う時がありますが彼は
「よう」
と手をあげ、あたしの躰に触れてきます。あたしは思わず女の子のように
「いやーん」
と身をよじってしまいます。
「おおっ、元気か?」
と言う彼に「はい」と女の子の仕草で小さな声で答えて逃げ出してしまうあたしです。
学校ではできるだけお手洗にはいかないように我慢していますが、どうしても我慢できない時に仲間に誘われてトイレに入ってあたしだけ個室に入っても、仲間達から、からかわれることもありません。勿論あたしはそこで座っておしっこをします。2学期の終わり頃、青山さんから演劇部に入れと誘われました。あたしは授業が終わるとお家へ一目散しか経験がありません。しかも観客の前で演技をするなんて消極的で弱虫のあたしにできるわけありません。でも彼女の強引な説得に勝てるわけありません。男子部員をどうしても一人作らないと彼女の演劇部での立場がなくなるのだとまで言われて「ママに相談してみる」と答えてしまいました。
ママに相談すると
「ふみちゃんはもっと積極的に活動すれば、きっとあなたのファンになってくれる人がいっぱいいるはずよ。演劇部には男子がいないのかしら?そうならふみちゃんは宝塚の男役スターみたいなものじゃない、素晴らしいわ」
と大乗り気です。
演劇部に入って女子部員達に女児用のズロースを穿いているところを、もし見られたらどんなに恥ずかしいかと思うと、そろそろママに反抗もしなければならないと決心しました。
その晩、ベッドインする時にママに恐る恐る切りだすとママは
「そうね、高校生になってまだ子供用のズロースを穿いているようじゃ馬鹿にされるわね」
とあっさり理解を示してくれてほっとしました。
ところが翌朝、着替えに置いてあった下着はポリエステルと綿混紡のパンティと中学生用のブラジャーとキャミソール肌着なのでびっくりしました。色は全て白ですがレースがふんだんに使われています。パットは入っていませんがブラの膨らみだけ膨らんでいます。ワイシャツ姿になるとキャミの肩紐と同じに透けて見えてしまうことは間違いありません。
「ママァ これみんな女の子用じゃない?」
あたしは泣き声でママに訴えました。
「そうよ ふみちゃんの体つきには、それでいいのよ」
と一言のもとに決めつけられてしまいました。
「女の子用なんて嫌だ、僕は男なんだ」
なんて気弱なあたしはママに対して反抗できなくなってしまいました。そんなことを言えば
「中1の妹に毎日泣かされてるくせに男の子だなんて言えるの? 広美ちゃんに聴いてみようか?」
と言われてしまうでしょう。またママにほっぺたを軽く叩かれただけでしゃがみ込んで泣いてしまうあたしです。結局、しくしくすすり泣きながら、初めてのブラジャーをつけて登校しました。教室でもブレザーは着たままでした。
演劇部の部室で2学期最後の会議があると言うことであたしも出席し、男子で初めての新入部員として紹介されました。俳優部員15名、演出部員4名、道具部員8名の結構大所帯です。演劇部って俳優ばかりと単純に考えていましたが、確かに演出する人、舞台装置を作る人がお芝居をする時には必要です。道具部員の人は全て別にある工芸部の人たちで、公演が決まった時だけ道具部員として活動してくれるそうで普段は工芸部で製作活動をされてるらしいです。あたしがエラいところに入っちゃったと後悔したのは、全員女子とはいえ俳優部員全員が青山さんより大柄でたくましい人達ばかりであることでした。確かに舞台の上で大きな声でセリフを言ったリ身ぶり手ぶりをして、役柄を演じてやろうと思う人は性格が積極的、行動的だけでなく、体力にも優れた人なんでしょう。あたしなんて真逆な人間です。部員用のピンクのトレーニングウェアを買わされ、部室のロッカールームに連れていかれました。勿論女子ばかりで男子は誰もいませんが、あたしが入っていっても、彼女たちは全然気にしてないようです。しかもあたしのロッカーは部屋の真ん中です。1年生は早く仲間に溶け込めるようにそうしてるそうです。あたしがキャミとパンティ姿になるとワァーと歓声があがリ周りからも皆集まって来て
「やっぱり栗原さんは女の子そのものね」「女形じゃなくて女の子よ」とか大声が聞こえますがあたしを誹るような発言はありません。あたしは恥ずかしさに耐えきれず、顔を覆ってしゃがみ込んんで泣きだしてしまいました。ロッカー室は真ん中で2室に区切られていて、そちらの部屋から部長が走って来てあたしの体を優しく抱き寄せ小さな幼児を扱うように背中をさすってくれました。部長は海老茶色のトレーニングウェアを着ていました。気がついてみると青山さんを始め仕切りの向こうのロッカー室から出て来る人は皆、海老茶のウェアを着ています。後で青山さんに聴いてみると男役と女役に男女区分として分かれているのだそうです。そして女役の者は男役に従って控えめにしなければならないそうです。女役の上級生でも男役の下級生にはお茶を入れたリ、着付けを手伝ったりしなければならないそうです。あたしは初めての期待の男子部員として誘われたのではなく、小柄な女形として誘われたようです。最初から男子とは見られていなかったようです。お家に帰ってママに報告させられているうちに悲しくなってしゃくりあげてしまうと
「いいじゃない、ふみちゃんなら女の子より可愛いヒロインになれると思うよ、泣き止んでお風呂に入ろ?」
となだめられ、ママと一緒にお風呂に入りました。あたしは恥ずかしげもなく
「ママァ 抱っこして洗ってぇ」
とママの膝に座り込みました。可愛いらしい完全包茎のおちんちんをママの正面にさらし白く細い脚を伸ばしママに抱えられママの細い指でアナルの奥を洗われていると、思わず「ヒャァ」と、はしたない声をあげてしまいますが、ママはあたしを女の子であるかのように
「女の子は感じた時は声を恥ずかしがらずにあげていいのよ、そしたら男の人はその声に益々興奮してどんどん可愛いがってくれるのよ」
と言いながら更に指を3本位突っ込みます。あたしはママの首にかじりつきながら自分でも驚く程色々な泣き声、喘ぎ声をあげていました。すると気持ち良さが急におちんちんまで広がってきました。
「あぁ ママ あたし なんかおかしくなってきたわ もうダメぇ 堪忍してちょうだい お願い」
とまるっきり女声を出して女言葉で叫んでしまいました。
ママはあたしのアナルからさっと指を抜くとその指に石鹸を付け直し、勃起もしていない幼児おちんちんをつかむと包茎の皮を剝いて今まで先っぽさえ見せたことのない亀頭を剥き出そうとしました。自分で試してみたことはありますがちょっと皮を剝くだけで痛いので、すぐにやめてしまいました。
「あっ 痛い!あっママ、ママあたしダメ!ヒャァヒァーン・・・・」
あたしの亀頭は包茎の皮にくるまれて、他の皮膚や他物に触れたことのない刺激に全く無抵抗の処女のクリトリスだったのです。ママの指先に触れただけでアナルを刺激され完全に女の子にされてしまったあたしは刺激に免疫のないクリトリスを触られたとたん生まれて最初の射精をしてしまったのです。快感と共におちんちんの先っぽが熱くなりおしっこを漏らしてしまった感じでした。普通の男性の射精のように大量に噴射することはなくママの手のひらに注射の試射がされた程度でした。自分が男として精液を放出できたことには感激でした。小学6年生のほとんどがする射精を女形のあたしが高校生になってやっとできたのですもの。
「ふみちゃんは男の人にあそこへおちんちんを入れてもらってクリトリスから精液を放出できるのよ」
ママにはっきり言われて、あたしの普通の男の人とは大きさも、形も違うおちんちんでは女の子と男の子として性行為は不可能、男の子に女の子としてアナルに入れてもらって性の絶頂を得るしかないと言うことをママに教えられたことをはっきり認識しました。
その晩、土曜日でもないのに、パジャマに着替えず、ブラジャーとパンティをつけたまま、ママのベッドに潜りこみました。そしてママのおっぱいを赤ん坊のように咥えながら寝ました。勿論あたしのおちんちんは赤ん坊のように無反応でした。と言うより処女のクリトリスのように女の子らしくおまたに挟まっていました。

思い出 6 - ふみ

2022/06/09 (Thu) 17:10:22

あたしも年のせいで、昔の思い出を書き始めましたがそれが幾つのいつ頃だったか、はっきりしない、間違っていることが多くなり情けないです。そう高校生になったのは昭和35年だったから、東京オリンピックなんてなかったわ、東京オリンピックの後というのは短期大学に入った年でした。頼りない「思い出」でごめんなさい。
ともかくも高校生になって1学期を終えた夏休みにあたしにとって衝撃の事件が起きたことは前に書いたとおりです。そして2学期が始まったとたん、今度は女子ボスの青山さんに男の子のくせに女の子扱いされてしまいました。これはすぐクラスに知られてしまい、かえって他の女子にいじめられる恐れがなくなりました。でもお家の中では妹の広美ちゃんには相変わらずいじめられていました。
ある日曜日、ママがお友達とお出かけするのは知っていたので、お昼まで寝ていてやろうとお布団の中で春眠をむさぼっていたら、広美ちゃんから突然、早く起きろとお布団をめくられました。
「今日はお休みだしママもいないから、お昼まで寝かせてよ」と頼みましたが、無理にベッドから引き下ろされました。力では今年から中学生になった妹に全くかなわないあたしはもう妹の言うことを聴くしかありません。これ以上逆らうと痛い目にあわされて泣かされるに決まってます。
「早くこの服に着替えて・・・」
妹の話によると、もう少ししたら中学のソフトボール部で新しくできた友人の加藤さんが家に遊びに来るそうです。
「それなら僕、何処か外へ行ってくるよ」
と言うと
「駄目よ、私には一つ下の妹がいるからと言ったら是非会いたいと言うんだもの、だってふみのこと、まさか高1の兄貴なんて言えないじゃん」
「ひどい!僕のことを小学生だなんて」
「小学生の妹よ、弟じゃないからね」
結局、妹が5年生の時に買ってもらったのにほとんど着なかった半袖のワンピースを高1になったあたしが着せられてしまいました。妹より背の低いあたしは格好だけでなく、言葉、仕草もすぐに女の子らしくなってしまいます。
「よく似合ってるよぉ お姉ちゃんと呼んでみな」
と言って膝より大分上の裾をぱっとまくり上げます。
「いやぁん・・・やめてぇお姉ちゃん」
あたしは悲鳴をあげて座り込んでしまいました。
「広美ちゃんの言うことをちゃんと聴くから、もういじめてはずかしいことさせないでね、お願いよ」
あたしは妹に取りすがるように哀願しました。
妹のあたしが広美お姉ちゃんの分までトーストを焼いてバターとマーマレードをつけ、ミルクコーヒーを入れ朝食を作りました。でもこれはあたしが兄の時でもやらされていることですけど。あたしが台所で食器洗いをしている時に加藤さんがやってきました。彼女は妹と挨拶するなり、あたしが台所に居ると聴いて台所に飛び込んできました。
「ふみちゃん!会いたかったよぅ・・・すごいっ広美より全然美人じゃん」
彼女はあたしの傍に来るなりあたしの背中とお尻の下を両手で軽々とすくい上げお姫さま抱っこをしました。
「きゃっ 怖いぃ・・・」
あたしは思わず小さな悲鳴とともに彼女の首にすがりつきました。彼女は「怖くない怖くない・・・」とあたしを抱いたままぐるぐると彼女の躰を回転させながら妹が座っているリビングへ連れてくると、あたしの躰をゆっくりと優しく妹の隣に座らせました。簡単に膝を曲げてあたしの重さなど感じてないみたいでした。
「6年生にしては背が高いからもっと重いかと思ったけどやっぱり広美と違ってお嬢様だよね、軽い軽い、40キロもないでしょ?ふみちゃん」
くるくる回るのでワンピースの裾が開いてソファーに座っている妹にあたしのズロースがまる見えなのが恥ずかしかったあたしは両手で顔を隠すように俯きながら「はい」と消え入るような声で肯きました。清子さんは妹よりひとまわり大きくて体重は60キロは超えていることは確実です。
「腕も脚もみんな白くて細くて本当に広美の妹なの?黒くて太いお姉さん?」
「もういいよ! ふみぃ おきよがくれたケーキ切って、コーラと一緒にこっちへ運んでよ」
あたしばっかり褒められて胸クソ悪くなってきたみたいな妹に言われてあたしは「はい」と妹らしく素直に返事して台所へ逃げ出しました。本当は弱々しい女形部分ばかり褒められて情けないだけのあたしでしたが、ロールケーキを3切れ小皿に分けコーラを2杯大コップに入れ、あたし用に小コップに入れリビングへ運びました。そして各人の前にそれらをあたしが並べている時に妹の手がコップを持っている手に誤って触れてしまい中身のコーラがあたしのワンピースの裾にこぼれ流れ落ちました。
「ふみ 気をつけろよ!
ちょっとご機嫌斜めの妹の怒声に思わずあたしも
「だってお姉ちゃんが悪いのよ」
と逆らって言ってしまいました。しまったと思っても遅かったのです。
「なによっ あんたその態度!」
言うなりあたしの細い手首はつかまれ捻りあげられました。
痛ぁい・・・痛ぁい・・・ごめんなさい 許してえ」
脆くもあたしは甲高い泣き声をあげてしまいました。そのまま妹の手元に引き寄せられ痛めつけられヒイヒイ泣くだけのあたしをやっと妹から引き離なしてくれた清子さんに抱き寄せられあたしは彼女の胸に顔を埋めてわんわん泣くだけでした。
「さあ もう大丈夫だからね、こんなか弱い高校生のお兄ちゃんをいじめて泣かす悪い妹は明日私がソフトの練習で思いきりしごいてやるからね
彼女は始めからあたしのことを知っていたのです。これで彼女があたしに異常に会いたがっていた理由がわかりましたがあたしの今のこの心理状態を変えることはできません。彼女の、あたしのママより大きなバストに顔を埋めて彼女の膝上に座らせられ、ズロースと白くて細い脚を剥き出してまま
「どうしてあたしみたいな弱虫をこんなにいじめるの?」
と躰を嫌々と揺すりながら泣き続けるしかないあたしでした。死んでしまいたいほと恥ずかしくて情けないのに、男らしさを取り戻すことができずママの代わりにあたしを恐い妹から守ってと力一杯抱きついていました。もちろん男としての感覚はなくあたしの小さな包茎ちゃんはズロースの中の華奢なお股の間に隠れたままでした。(続く)

思い出 5 - ふみ

2022/06/05 (Sun) 10:57:00

あたしが入学した高校は男女共学の商業高校ですが、戦前は裁縫と商業科目を専門とした女子商業高校でした。いつも男子の志望者は定員割れで、生徒数も女子9割、男子1割の比率でした。男子なら誰でも通ると酷評されていますが、実際はそれ程程度の低い学校ではないのです。女子は良妻賢母を目指すお嬢様学校としてそれなりに評価されていたのが、今も学校の方針らしく、私立なので二次試験は面接試験です。そこで乱暴そうな男子は絶対受からないと言われています。
ママからここならふみちゃんに適していると勧められ受験してなんとか合格しました。
あたしは中学時代、体調不良や登校拒否やで出席率も相当悪く、遠足や修学旅行、体育蔡などの行事には全休でしたから、卒業は義務教育のためできたものの、大学進学率の良い高校への進学は無理でした。それにあたし自身、将来大企業に入って出世しょうなんて思ってもいませんし、ママもあたしにはいい旦那様をあてがって男妾として安穏に暮らさせたいと思っているはずでした。あたしは1年3組でした。1学年4組編成で3組と4組に男子が10名づついます。1、2組は全員が女子です。男子10名の少人数で恐そうな人も居なさそうでほっとしました。男子が大人しそうな反面、女子が威勢がよく、良妻賢母を目指している感じには見えず、大半の子はあたしより体格がよく喧嘩をしたら、絶対あたしは負けて泣かされると情けなくなりました。あたしは体育の時間は、中学時代と同様、毎週見学としていましたら、女子ボスの青山という子に
「栗原は、生理が毎週あるの?」
とからかわれました。その日は彼女は生理日だったらしく、二人でグランドの隅で授業を見学していたのです。
「そんなぁ・・・違うよ」
顔を赤くしてうつむいてあたしは反論しました。彼女は、170センチ近くの身長があり、152センチのあたしより大分高いので、そんなことを言われてもあたしは彼女に文句も言えず、声変わりのしていない細い女声で彼女を睨むことさえできず下を向いて弱々しく否定するだけです。
「女形でも生理はあるんだろう?」
彼女の口調がからかいというよりいじめになってきたので逆にあたしの体には怯えが涌いてきました。
「「答えないということは、やっぱり女形にも生理があるということだな?栗原はどんな生理用ショーツを穿いてるのか見たいなぁ」
あたしはそんな恥ずかし目を受けても、怒ることもできず、涙が涌いてきました。女の子のように顔を覆うとしくしくと泣きだしてしまいました。
「泣かなくてもいいじゃない、女の子より女形って泣き虫なんだね、ちょっと来いよ」
あたしは教室へ引っ張って行かれました。グランドでボールゲームをしている同級生に見られたら困るので、大人しく彼女に従わざるを得ません。
「痛い目にあいたくなかったらズボンを脱げよ、一人前に男子用のズボンなんか穿きやがって」
数日前に上級生にフェラチオを経験させられ、下半身を剥き出しにされても
「お前は男じゃあない、どう見ても女の子だ」
とまで言われたばかりのあたしは彼女の物言いに男である意識が飛んでしまい
「青山さん、もう堪忍・・・本当にあたし・・・メンスなんてまだ・・・」
と、まるでまだ生理の経験のない中学女子のような口調で肩を振るわせながら否定していました。更に
「お願いだからいじめないでぇ・・・・」
弱々しい女の子の意識になってしまっているあたしを簡単に押し倒すと、ズボンをはぎ取ると
「ひやぁー かわいいズロース・・・よく似合ってるよぉ」
ばたばた脚を暴れないようつかみながら、眺めていたと思うとズロースを足首まで引き下ろしました。
「いやーん 恥ずかしいぃ・・・・見ないでえ」
声も仕草も女形というより完全に女の子になっているあたしでした。
無毛で小指大の完全包茎のおちんちん、ズロースのゴム跡が赤くくっきりと刻みつけられた小学生女児のような白くて細いか弱げな太ももからふくらはぎを数分間見つめながらあたしを抱き寄せた青山さんは
「そうか、栗原は毛もまだ生えてないのね、生理はまだまだだね」
と、優しく言ってあたしの唇に口づけしてくれました。
あたしは彼女に抱かれ口を吸われながら泣き続けていました。

思い出 4 - ふみ

2022/05/31 (Tue) 11:38:00

あたしは日本でも初めてオリンピックも開催され、日本中が沸きだったのが静かに収まった頃に高校生になったと思います。意気地無しの女形は相変わらずで少しも男らしく成長をしていませんでした。6年生にもなって女の子のふりをして銭湯の女湯にママと一緒に入り、一人で先に帰れとママに言われて家に向かっていると、その時同時に男湯から出てきた男の子(3年生位でした)に下着以外は男の子の服を着ていたので男のくせに女湯に入ってるのかとからかわれました。あたしの方が年上だとわかっているのに、女おとこと恥ずかしめられ手首を捻りあげられ、恐怖感で抵抗もできないあたしはしくしく泣きだしてしまいました。妹にも、そのまだ年下の従弟より弱いあたしなので仕方ありません。そんなことがあったのでママはあたしに銭湯へ行くときにはスカートまで穿かせました。あたしは男の子に泣かされる方が嫌なので黙って従いました。そんなあたしを妹の広美ちゃんには又からかわれる種になりました。そのくせ翌日が学校がお休みの日に前夜の銭湯帰りのまま、お家でスカートを穿いているあたしでした。そんな時、従弟の光雄ちゃんが遊びに来るとあたしを押さえつけてスカートをまくり、泣かされます。ズロース姿をさらけ出してヒイヒイ泣くだけのあたしを妹は助けてくれず笑っているだけです。中学生になりお家にお風呂場を建て増しし、銭湯には行かないですむようになりましたが、ママに言われると文句も言わず、一緒に入って幼児のように全身を洗われていました。妹の方が嫌がってママともあたしとも4年生になった頃から一緒に入らなくなりました。だから余計妹より弱い中学生のあたしを幼児扱い、女の子扱いするのです。そしてあたしは高校生になっても3人の中で一番弱々しい体格で身長は150センチは超えましが体重は40キロも超えない有様でした。しかも恥毛もまだ生えてこず、おちんちんは幼児のようで完全に包茎で亀頭がでてくることもありません。しかも高校生1年にもなって射精の経験もありませんでした。だからママの膝に座らされておちんちんをママの手で洗われても勃起することもありませんでした。ママはさらにあたしのお尻の穴に石鹸をつけた指を突っ込み洗うのです。おちんちんもお尻の穴も恥ずかしいのでママの首にしがみついて耐えていました。そのことがなんのためか考える余裕がありませんでしたが自分自身がなんとなく女の子として扱われているように感じて余計なよなよとした仕草になっていたと思います。
そしてあたしの人生にとって衝撃的な出来事が起こりました。夏休み、何かの用で登校したあたしは用を済ませお家に帰ろうと駅までの近道のプールの横の小道を通ると、水泳部の部室の小屋から
「おい栗原!」
と野太い声が聞こえます。友達も作れない女形のあたしの名前を知っている誰かに呼ばれてびっくりしました。そっと扉を開けて恐々中を覗くと並んだロッカーの列の窓から外を見ていたらしい独りの上級生が手をあげて呼んでいました。あたしは彼を知りません。3年の石原と言う人で、彼は通学の電車の中であたしを知ったそうです。そしてあたしを可愛いいので付き合いたいと思っていたそうです。まるであたしが女の子であるような言い方をするので恥ずかしくて思わず両手で赤くなった頬に手を当てて女の子の仕草をしてしまいました。部室には彼の他誰もいませんでした。「お前 みんなから女形だと言われてるそうだな、男が好きなんか?」
あたしはうつむいて首を横に振りました。
「そうか、だけど顔も躰つきも女の子みたいだな」
とあたしの右手首をつかむとロッカーの前のベンチに座りながら膝の上にあたしを座らせるように引っ張りました。彼のたくましい躰の中に包み込まれるように無抵抗に抱かれたあたしは声変わりも満足にしていない細く弱々しい声で
「いやーん」
と泣き声をあげてしまいました。
彼は無言のままあたしの制服のズボンを脱がしました。あたしは彼の首に両手でかじりいたままやはり抵抗でした。暴れてみてもかなわないことは明らかです。彼はあたしがズロースを穿いてることに驚いたようでした。女子高校生は普通コットンの学生用パンティを穿いていますがあたしは中学生でもあまり穿かないズロースを穿いていたのです。突然あたしのお尻に、下から彼のズボンを通して何か突きだした異物を感じました。彼はもぞもぞと躰を動かし、あたしをベンチに下ろすと自分のズボンと下着のパンツを一緒に引き下げました。座っているあたしの目の前に彼のおちんちんが飛び出してきました。お家には男の人はいないし、男湯にも入ったことのないあたしは、その大きくて、亀頭の剥き出した男らしいおちんちんを初めて見て、驚きにくらっとしてしまいました。男の人ってこんなおちんちんが付いているのだ!自分はやはり女形と馬鹿にされて当たり前だと思うと、自然とズロース姿の太ももをしっかり締めて両手で顔を隠しおちんちんから眼をそらせて震えていました。
「お前も女の子のそのズロースを脱いで女形のちんぽがどんのか見せてみろ」
「いや、いや、堪忍してぇ」
もう完全に男らしくしなければという意識を失ってしまっているあたしは女声そのままで泣きだし、許しを請いました。
そんな態度はかえって彼の興奮を高めるだけでした。彼はあたしの腰をつかむと簡単にあたしのズロースをむしり取りました。あたしの恐怖に縮こまった皮かむりの幼児ちんこと真っ白で毛の一本生えていない恥部とそこから儚く伸びている付け根にはくっきりと女の子にしか付いていないはずのズロースのゴム跡が残っている真っ白の弱々しい脚の全てを彼の前にさらけ出してしまいました。あたしは無意識にいつもの仕草でその小さな男の象徴を隠そうとおまたに挟んでいました。うなり声をあげて見つめていた彼は女形から本当の女の子に変わってしまった恥部に
「ああ もう、たまんないよ!女の子なんだからこれをしゃぶれ!」
とあたしの口先におちんちんを突きつけ思わず開けてしまった口に突っ込みました。フェラチオという性行為があることも知らないあたしは彼に何度となく頬をぶたれながら、また何度か嘔吐きながら最後は彼の相当量の精液を飲まされてしまいました。驚くべきことに終わった後の後始末は当然女のあたしがするものと思ったのか、彼のおちんちんに縋りついてあたしは自分の舌で綺麗にしてペーパーで優しく拭いてあげました。それからあたしは横座りのまま、まるで彼に処女を奪われたお姫さまのように泣くだけなのであたしがズロースを穿くことを許してくれ、その日はその後大人しく帰してくれました。その日から同級生の男の子がいると、その子のおちんちんのことや、この子も女の子にあんなことをさせるのかしらとか想像してしまうことが度々起こるようになりました。だけど自分が女の子にそんなことさせようともさせたいとも思いませんでした。あたしはいつもしてあげる女の子の立場でした。ママにお風呂でアヌスを指で洗ってもらいながら、ここに男の子のおちんちんを入れられるのかしらと想像するようにいつかなっていました。

思い出3 - ふみ

2022/05/22 (Sun) 16:53:17

父を知らないあたしは女だけの男のいない家庭で育ちました。外で近所の男の子と遊ぶこともできない意気地無しでした。ママはそんなあたしを男の子らしく活動させようとはせず、お人形やままごとセットを与え、妹と家の中で遊ぶように仕向けました。小学校に入学して男の子たちと遊ぶようになりましたが、ボール遊びはできず乱暴な遊びからは逃げていました。あたしの仕草や言葉遣いが女の子みたいだと、よくからかわれましたが反撃することもできず泣かされるだけでした。そして泣く仕草がまた女の子みたいと笑われました。同級生とトイレに行きズボンの前からおちんちんを出して立ったままオシッコをするのも苦手で、できるだけ誘われてもオシッコを我慢するようにしました。だって家ではいつもママや妹と同じようにしゃがんで終わったらティッシュペーパーでおちんちんの先っぽを拭くのが当たり前に躾けられていましたから。お風呂も当然のように女湯に入っていました。しかし小学生といえども5年、6年生と上級生になると男の子は男らしくしなければおかしいという事柄が増えてきます。独りで男湯に入ることができないあたしは6年生にもなっても女湯にママと一緒に入っていました。
実はあたしには妹の広美の他にもう独り光雄というあたしにとっての天敵が居たのです。彼はママの妹の息子、すなわち従弟です。彼は広美の1級下の2年生です。広美とは仲がよく男の子のように活動的な彼女と暴れまわっています。
ある日、遊びにきた彼と広美と3人でリビングでテレビを見ていると突然彼が長椅子のあたしの横に来て
「ねえ ふみ兄ちゃんって6年生のくせに女湯に入ってるんだって?」
と嫌なことを聴いてきました。
「何よぉ」
あたしはびっくりして、裏返った声をあげて、どうせ妹があることないこと彼に教えたんだろうと彼女を睨みました。
「女の子のズロース穿いてるんだってねぇ ちょっと見せてよぉ」
と言いながら腕をつかんであたしを引き寄せようとします。「ちょっとやめてよ、もう怒るよ! 広美ちゃん やめさせてよ ねぇ広美ちゃん 助けてえ」
あたしより身体の小さな2年生に腕を引っぱられて弱々しい仕草で悲鳴をあげたが彼の暴力にさすがに今まで暴力をふるった経験のないあたしも必死で腕を突っ張りさらに彼の顔、頭をめがけて拳をふるいました。。それにもひるまない彼はあたしをソファーに仰向けに抑えつけあたしのお腹に馬乗りになってあたしのズボンのベルトを外そうと左手であたしの喉元を押さえつけて右手を自分の後ろにまわしあたしのベルトを探ってています。あたしは必死で力一杯生まれて初めて人を殴ったり腕を振りまわしました。それなのにあっけなく自分より小さな2年生に倒され馬乗りされてしまったのです。3年生の妹に勝てないのは当たり前です。「もう堪忍」大声をあげて泣きたくなりました。でも光雄はこのままだと、あたしのズボンを脱がせてしまう。「嫌だ 恥ずかしい」あたしはいつの間にか女の子の気持ちになっていました。さっきの男の子としての抵抗とは違う女の子の切実な抵抗として両手を振りまわして暴れました。やっぱり光雄はあたしのお腹に馬乗りのままあたしの手を女の子の手をあしらうようにベルトを外しズボンのボタンを引きちぎると、あたしのお腹の上で軽々と後ろ向きに変わりズボンを下ろしました。もう完全に女の子のあたしは
「いやーん もう 光雄ちゃん だめぇー」
あたしは真っ白なズロース姿を隠しもせず、手で顔を覆って泣くだけでした。光雄が降りるとあたしはソファーから転げ落ちリビングの床にうずくまったまま、手で顔を覆ってしくしくと肩を震わせていました。そんなことがあってからあたしは ママから夕飯の仕度を毎日エプロンをつけさせられて手伝わされ、お洗濯も全てあたしの仕事になりました。
夏になると、時には広美のお古や、嫌がって着ないショートパンツや、スカートもあたしのタンスに入れられるようになり、銭湯に着せられて行くようになりました。そのまま家の中でスカートを穿いたままのところを光雄に見つかると必ず彼にまくり上げられます。あたしは年上の男の子のくせに抵抗もせず、
「いやーん 光雄ちゃん やめてぇ」
としゃがみ込んでしくしく泣いてしまいます。彼はあたしのことをいつの間にか「ふみ」と呼びすてに呼ぶようになりました。(続く)

思い出2 - ふみ

2022/05/21 (Sat) 14:10:29

終戦後五年ほど経った頃、あたしは小学生になりました。いつも家の中で妹と一緒に遊んでいるだけで近所に友達もない意気地無しで何処へ行くのも
ママと妹と一緒でした。妾宅なので一応小さな一戸建ての家でしたので当時としては裕福な家の子供だとみられていたようです。お風呂は近所の銭湯に行き当然のように女湯に入っていました。しかしその頃でも五年生位になると母親と一緒に女湯に入っている男の子はいなかったようです。ただ男湯に入っている男の子でも、女湯に入っている母親から
「〇〇ちゃ-ん 石鹸取りにきなさーい」
と声をかけられるとしょうことなしに女湯に駆け込んで来ます。妹の背中を膝を閉じて女の子のような仕草で洗ってるあたしを軽蔑した顔で見て母親から石鹸をひったくるようにして、こんな所に男の子が居れるかい!とばかりに飛び出して行きます。あたしはまた虐められる恐れができたことに憂鬱になります。そのくせ独りで男湯に入る勇気がないのです。あたしは実は妹の同級生の男の子でやんちゃで乱暴な子には泣かされているのです。だから独りで男湯に入って近所の年下の悪童に会うのが怖いのです。妹の広美もあたしが彼女の同級生の男の子に捕まると泣かされていることを知っています。しかも
「お兄ちゃんならA子ちゃんやB子ちゃんでも泣かされるわよ」
とからかいます。広美はあたしを兄というより姉のように思っています。普段は中の良い兄妹ですけどたまにあたしが読んでいる少女漫画を広美が「貸して」と取り上げようとするので
「やめてよ!今僕が読んでるんだから待っててよっ」
と強く言うと、逆に腹をたててあたしの髪の毛をつかんで捻り倒し雑誌を取り上げバリバリと引き裂いてしまいました。あたしは怒って妹にかかっていくこともせず、ワァッと女の子のように手で顔を覆って泣きだしてしまいました。騒ぎを聴いて駆けつけてきたママにあたしはすがって泣きじゃくるだけでした。5年生の男の子なら妹に暴力をふるうのが普通でしょうがあたしにはそういう気力がありませんでした。というより、戦ったら、妹には勝てないという潜在意識があったのだと思います。あたしは一度も三つ年下の妹をいじめたり泣かせたことはありません。しかも中学生になってからは5年生の妹にはっきりと腕力で劣っていることをわからせられ、妹に泣かされる弱虫の姉のように何度かしくしく泣くあたしでした。そしてあたしは6年生になってもママに女湯に連れて行かれていました。あたしは恥ずかしいので家でタライにお湯を入れて行水で済まそうとするのですが週に一,二度は無理やりママに銭湯へ連れていかれました。もちろん体力でママに抵抗できません。ずっと行きつけの銭湯だと同級生の女の子と会う危険があるので家から学校と反対方向で学区外の遠い銭湯まで歩きました。しかも妹の広美と同じように下着はシュミーズとズロースをつけさせられました。父が違うせいか、華奢でか細いあたしと対照的に広美は大柄で年齢より大きなサイズなのであたしは彼女のお古を着せられることが多くなっています。6年生であっても、女形の男の子なら文句をつけられないだろうとママは思ったのでしょう。あたしも妹に見られて恥ずかしいですが、妹は
「私より女の子みたい・・・・ 悔しい!」
と平気です。ママが番台で
「これしか無いのでごめんね」
と一万円札をだすと番台のおばさんが
「お姉ちゃんは小学校?」
とあたしの顔を見て、言うのであたしはびっくりしてママの後ろに隠れるようにして「はい」と答えると、おばさんはお釣りを数えてママに渡しました。
「お姉ちゃん、こっちこっち」
脱衣かご置き場の端っこの方でわざとらしく広美が呼ぶのであたしは顔が熱くなってしまいました。だってTシャツは男の子用を着てるんですもの。女の子と認められた以上、女の子らしく振る舞わなければなりません。でも普段から女形と周りからからかわれているあたしにとって自然に振る舞えます。あたしはママと広美の陰に隠れてお嬢さんのようにシュミーズ、ズロースを脱いで6年生にしても小さな幼児のようなおちんちんを股に挟んで右手で隠してママと広美に挟まれて浴場に入ります。晩御飯前の夕方なので、女湯は空いています。妹が男の子のように活発に振る舞うので横の温和しいなよなよした姉がまさか男の子だと誰も考えもしないようです。でも第一日目は緊張で帰ってから夕飯を満足に食べれないほど疲れました。そして翌朝からシュミーズとズロースの下着に男の子の服装を来て学校へ行きました。ママに男の子のパンツとシャツに替えてとママにごねる強ささえありませんでした。そんなところを妹の広美に見られたら
「女湯にしか入れないくせに」
とからかわれて結局しくしくと泣かされるだろうと思ってしまうあたしでした。

思い出 - ふみ

2022/05/21 (Sat) 09:02:32

あたしは母親(ママと呼んでました)と三つ下の妹の3人家族です。ママは芸者あがりのお妾さんでした。あたしと妹は異父であたしは自分の父を知りません。これから男のくせに女形に育ったいろいろな思い出を書いてみたいと願っています。(続く)


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